埼玉県立日高特別支援学校

防災委員会では、対外的な活動としてはるかのひまわりの種を地域に寄贈したり、阪神淡路大震災の1.17のつどいに紙灯籠を送ったりする活動をした。校内では携帯トイレを作成した際に高分子ポリマーを活用したおもちゃや保冷剤作りを行い、災害時に必要な備えと携帯トイレの仕組みを学習した。夏休みに行われた日高市のボランティア体験プログラムで同じ内容を実施し、参加した中学生が本校同様に災害時の備えについて学ぶことができた。

また、GIGAスクール構想で整備されたiPadを活用し、作成した防災学習の動画の視聴や、校内に設置したQRコードを読み込んでミッションに取り組む「かわせみ防災クエスト」では、生活年齢や発達段階などの違いを考慮し、それぞれのペースや少人数でも同じ学習ができるように工夫した。新型コロナウイルス感染症対策のため三密を避け、実態に合った内容で防災学習を継続することができた。

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