鳥取県立鳥取商業高等学校

 平成6年から実施している「鳥商デパート」(本校教育の集大成として、企画、運営、マーケティングリサーチ、課題解決、経営分析等を生徒が主体的に実践する地域に開かれた学校行事)を、令和2~4年度もコロナ禍ではあるが、一大事業をやり遂げることで生徒の心身の健康増進につながると考え、感染症予防を徹底した上で12月上旬に実施している。

 昨年度は、生徒主体の経営委員会を中心に全校生徒一丸となって取り組み、10月までは保健委員が、11月からは経営委員が毎日校内放送をして、感染症対策の意識を高めて準備をした。

 当日は、会場の設営、接客後の店舗やトイレの消毒等も生徒主体で行った。来場者アンケートでは「コロナ感染症対策が出来ていた(92.6%)」と評価いただいた。

 「マスクをしていても伝わる笑顔」を合言葉に、感染症予防をしながら地域のお客様との結びつきを大切にする姿勢が伝わり、鳥商生としての誇りや喜びを再認識できた。

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