神戸国際大学防災救命クラブ(DPLS)

<目的>

2009年より、命を大切にする社会を築く一助となることを目的として大学の課外活動部として活動を始めた。

また、2011年からは、地元消防団に入団し地域住民と一緒に防災活動も行うようになった。

<活動内容>

一般市民へ救急法講習会の企画・実施を通じて命の大切さをアピールする。

地元消防団に加入し、防災訓練等を通して防災技術修得と地域防災への貢献。

その他、転倒予防教室での健康体操の実施、障害者運動会やチャイルドフェスティバル等の運営協力を行うことで間接的に命の問題について学んでいる。

2017年より毎年防災減災セミナーを開催し、市民と共に学習を積んでいる。

<活動の成果>

命の大切さについて、救急法普及活動や自殺防止活動、地域防災活動を通じてアピールすることができた。 救急法普及においては、2021年3月まで延べ2105人に講習を実施した。

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