気仙沼市立鹿折中学校

学校防災が地域防災の一つとして,学校と地域が連携して防災学習に取り組んでいく実践例である。学校と地域が協働で新型コロナウイルス対策の避難所初期設営訓練を行ったり,震災を経験した地域の方から中学生が聞き取り調査を行い震災伝承を行ったものである。地域と連携して防災学習に取り組むことは,生徒の防災意識だけでなく地域の防災意識の高揚にもつながるものである。また震災伝承学習は,震災の事実を知り,その教訓を伝えることで,伝えた人だけでなく伝えられた人にとっても防災意識を高めるための有効な手段である。

関連記事

  1. 神戸市立神港橘高等学校 DiReSt67

  2. 静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室

  3. 東京都世田谷区立喜多見小学校PTA

  4. 神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科 安富ゼミナール

  5. 千葉県立市原特別支援学校

  6. 石巻市立広渕小学校