成田ジュニア・ストリングオーケストラ

小中高校生のヴァイオリニストで編成される当団の「防災音楽探究チーム」は、継続して取り組んでいる「防災音楽(演奏てんでんこ)」を気象学会や演奏会で発表し、専門家や地域の方々から高い評価を受けた。今年度は「厄災への祈り」をテーマにアイヌ民族音楽の研修を受け、新ジャンルのてんでんこの開発に挑戦している。こうした活動が注目され、今年2月には地元小学校から5年生の防災授業を依頼され、自作のハザードマップを用いた災害図上訓練DIGの授業を実施。更に活動の幅を広げるため、この夏、ジュニア防災士の研修・試験を受けて資格を取得しており、年度内には新たな防災教育プログラムを開発予定である。

【成果】 気象データから作曲した防災音楽「雨の歌」を国内初演&気象学会ジュニアセッション発表。自作の校区ハザードマップを用いた災害図上訓練DIGを5年生対象に実施。団員メンバーがジュニア防災士研修を受け資格取得。

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