なんぴっ子防災通学合宿

(目的)・避難所生活を体験することで、自ら進んで、防災・減災に必要な自助・共助につながる自主性と行動力を培う・子どもを中心とした地域の繋がりで強い団結力、災害に強いまちづくりを目指す・地域全体で防災を学ぶことで、興味や関心を持ち減災につなげる (活動内容)・避難所の役割を学び、テント型パーテーションの避難所作り及び就寝体験・地域の避難所について学び、ポスターを作り、作品を各集落へ配布、展示・パラコードブレスレットやマスクストラップ等実際に使える防災グッズ作り(活動成果)・アンケート結果から、子どもたちだけでなく、保護者やスタッフにも防災意識の高まりが見えた・継続することで各種団体の積極的な協力が見られるようになった(活動の工夫・ポイント)・学校から家に帰らず、公民館に避難をする設定で緊張感をもって活動できる・防災学習の指導者として地域の防災士が参加・コロナ禍でも規模を縮小して対策をして開催

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