大阪府立豊中支援学校

概要:『日常使いのできる備蓄品』PTAとの協働で創り出す非常時にも役立つ教育環境整備

成果:災害等の非常発生時に備えて、防災グッズを授業で活用し身近な教材とすることで、日々の実体験を積み重ねながら自らの命を守る手段を育む日々の教育活動や、非常時も安全で安心な学びの場づくりをめざして、「豊中 安全安心 HOTホッと PROJECT」を進めている。音のバリアフリースピーカー「ミライスピーカー」の導入をはじめ、超短焦点プロジェクター、ポータブル電源、エアベッド、簡易テント等の物品を使用した授業実践、地域にある避難所や防災スピーカーの場所を実際に確認して拡大マップを作成する取り組みなど、各学部、学年の実態に合わせて様々に防災学習を展開している。また、PTA活動において蛍光灯カバーやガラス飛散防止シートの設置に教職員と協働して推進し、児童生徒、保護者、教職員の防災への意識向上の一助となっている。

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